広報部

宮臨技創立75周年・法人設立30周年記念式典・祝賀会報告

 宮臨技ホームページへアクセスいただきありがとうございます。
平成30年を迎え、謹んで新春のおよろこびを申し上げます。
 さて、当会は創立75周年並びに法人化30周年を迎え、1月20日土曜日、ホテル法華クラブにおいて記念式典、祝賀会を挙行いたしました。
式典に先立ち、記念講演は、一般社団法人日本臨床衛生検査技師会宮島喜文会長より「日臨技会長が描く臨床検査の未来予想図」と題し、臨床検査技師としていかに社会貢献をしていくかを考え、積極的に行動を重ねていくことが必要であるといった𠮟咤激励を含め熱くご講演いただきました。
 式典におきましては、宮城県知事、仙台市長を始め、宮城県医師会櫻井副会長、仙台市医師会永井会長、そして日臨技宮島会長からご祝辞をいただき、また多くの方々からお祝いの言葉をいただき、ただただ感謝致しております。
そして、永きにわたる技師会活動の運営を支えてくださった諸先輩方のご尽力に改めて感服する思いであります。
甚だ僭越ではありますが、理事として10年以上ご活躍いただき60才を超えられた先輩方々に表彰状の授与を、賛助会員の方々には感謝状を贈呈させていただきました。
式典の後の祝賀会におきましては、142名の参加をいただき、仙台市救急医療事業団理事長の今井先生の御発声による乾杯の後、多くの来賓の方々との思い出話や、若い会員の方々との情報交換の会として楽しい時間を過ごすことができました。アトラクションでは、会員がメンバーでもある弦楽四重奏に陶酔したり、DVD映写では歴史を懐かしんだりと、思い出に残る祝賀会となりました。
 75周年という永きにわたる歴史を築きあげるには、多くの皆々様の支えがあってこそと、改めて実感した式典・祝賀会でありました。
衷心より感謝申し上げます。
 気持ちも新たに、微力ながら県民の健康保持増進に貢献できますよう努めて参りますので、関係各位の皆様方には今後ともご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げて、一般社団法人宮城県臨床検査技師会創立75周年並びに法人化30周年記念式典・祝賀会の報告とさせていただきます。
このたびは、誠にありがとうございます。

一般社団法人宮城県臨床検査技師会
会長 大森智子
 

平成29年宮城県文化の日表彰において、宮城県臨床検査技師会が表彰されました。

日時:平成29年10月31日(火)午後2時〜3時
会場:東京エレクトロンホール宮城 大ホール
出席:大森、大場

 このたび、平成29年宮城県文化の日表彰の保健衛生功労区分において、私たち一般社団法人宮城県臨床検査技師会が、多年にわたり医療団体として組織の育成、地域医療の充実と保健衛生の向上に寄与したことが認められ表彰されました。

  諸先輩方と多くの会員の皆様のこれまでの尽力が評価されたものと素直に喜びここにご報告いたします。
 そして、10月31日東京エレクトロンホール宮城の大ホールにおきまして、当該表彰式が執り行われ出席して参りましたので併せてご報告いたします。



 宮城県警察音楽隊の演奏で開式となり、国家斉唱、村井知事の式辞の後、県治、地方自治、産業、教育文化、民生安定、保健衛生、消防防災、防犯、交通安全、調査統計、善行、国際交流、の各区分功労者名および団体名が読み上げられ、表彰状が村井知事より各区分代表者へ授与されました。総対象者は256名(団体)でその内宮臨技が表彰対象となった保健衛生区分は15名(団体)でした。 宮城県議会中島議長による祝辞の後、受賞代表者挨拶は、教育文化功労区分で授与された童謡詩人の方から、受賞の喜びと、童謡の普及活動の現況などがお話され閉式となりました。
 当会は平成30年には創立75周年を迎えます。まさに長年にわたり臨床検査技師の生涯教育にかかる活動や、地域住民の保健衛生や健康増進への取り組みなどを行ってきました。この受賞を励みに今後一層、職能団体として研鑽し社会貢献できる団体として活動していきたいと改めて思いました。 会員の皆様には引き続きご協力を頂きますようお願いし報告といたします。

平成29年11月2日報告
宮臨技会長 大森智子
 

第49回みやぎ医学検査学会が開催されました。

  平成29年7月15日(土)、「高齢化社会を迎え討つ検査室」をテーマに第49回みやぎ医学検査学会が仙台ガーデンパレスを会場に開催されました。
  今回の参加者は282名、23題の一般演題の発表がありました。教育講演では東北医科薬科大学の高橋伸一郎先生に「急性骨髄性白血病と遺伝子異常」~遺伝子異常から分かる病態と未来~、のお話をしていただきました。また、特別講演は兵庫県から山口宏茂先生をお呼びして「高齢者の臨床検査データの診方・考え方」~注意すべきポイント~という内容でご講演いただきました。パネルディスカッション「10年後を見据えた検査室のありかた」では、4名のパネリストの発表と事前に集められた学生アンケートを基に意見がだされ、技術の継承のためにどのように取り組むのか、行政の動向・科学技術の観点から10年後どう想定されるのか、臨床検査技師を目指す学生さんはどのような仕事を求めているのかなど、会場の学生参加者や若い参加者からの意見も共有できる内容となりました。

 
パネルディスカッションでは、新人技師さんや学生さんの意見も聞くことができました。

ちょっと休憩、大切なコミュニティ-タイム!

情報交換会、緊張も解けて笑顔がこぼれます。

学会実行委員・実務委員の皆様お疲れ様でした。
 

広報 武田浩子
 

平成29年度宮城県臨床検査技師会定時総会が開催されました。

 平成29年6月10日(土)、仙台市急患センター2Fホールを会場に平成29年度宮城県臨床検査技師会定時総会が開催されました。出席会員:64名、委任状数:737名の参加で、平成28年度事業報告・決算報告・監査報告、平成29年度事業計画及び予算案の審議が行われました。
また、大森会長の挨拶のなかでは、「佐藤誠氏(宮城県臨床検査技師会副会長、仙台赤十字病院)が厚生労働大臣表彰受賞され、櫻場理恵氏(東北大学病院)が日臨技学術奨励賞最優秀演題賞に選ばれました。」という喜ばしいお知らせがありました。

定時総会終了後には、臨床検査室の国際規格であるISO15189に関する研修会が開催されました。講師には、身野健二郎先生(シスメックス株式会社)、池田勝義先生(熊本保健科学大学)をお呼びしてISO15189が求められてきた経緯や取得しての効果・検査室運営のお話をしていただきました。83名の会員の参加者があり、取得に向かっての精度管理方法の質問、また、既に取得した施設からも上手な運営方法の質問などがされました。今後の臨床検査室運営に求められているものが見えてくるような研修会となりました。



広報 武田浩子
 

平成28年度宮城県精度管理報告会が開催されました。

 平成28年度宮城県精度管理研修会が3月11日仙台市急患センター5階研修室にて開催されました。6年前のまさにあの日の記憶がよぎる中の開催となりました。大森会長の挨拶からはじまり、研修会の途中14時46分の時間に3.11に亡くなられた方々のご冥福をお祈りし1分間の黙とうをささげました。
 当日は参加者数109名(内メーカー3名)と精度管理に対する意識の高さが伺えました。
生化学、血液、尿一般、微生物、輸血、生理、病理、細胞診の担当者からの説明と出題に対する質問、今後の課題が提示されました。
 毎年行われている精度管理ですが、準備する各担当者の苦労と熱意が伝わって来ました。基本に立ち返り、担当者をサポートする体制に技師会メンバーは今後も尚一層の協力と、評価で指摘された施設への積極的な関与が必要と感じました。
 特別講演「医師による、ちょっと変わった臨床検査の話」は、兵庫県登録衛生検査センターの山口宏茂先生にお話しいただき、検査に関する知識と医師へのアプローチする方法をわかりやすく教えて頂きました。臨床検査を専門としている医師が少ないこと、いくつかの症例提示、何の検査が必要かを読み取る力等今後の参考にさせていただきます。7月の学会においてもの講演も楽しみです。


 
広報 阿部香代子
 

新年祝賀会ならびに講演会が開催されました。

 「平成29年 宮城県臨床検査技師会新年祝賀会」が、1月21日(土)にホテル法華クラブ仙台において開催されました。
 県内の臨床検査関係者の交流を目的に、昨年から開催されています。会に先立って、宮城県保険福祉部医療整備課から講師をお呼びして「宮城県地域医療構想について」の講演会が行われ、今後の医療需要、地域医療構想の取り組みなどについてご講演いただきました。祝賀会では7月に開催する次期「みやぎ医学検査学会」学会長の泉氏の挨拶もあり100名の参加者による今交換会は、地域の臨床検査技師間・臨床検査関係者を繋げる和やかな意見交換となりました。

 

第3回 検査と健康展が開催されました。

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