学会情報

2018/11/10,11 (2018/04/25 掲載)
平成30年度日臨技北日本支部医学検査学会 第7回
学会テーマ「挑戦と飛躍」

会 期   : 平成30年11月10日(土)~11日(日)
会 場   : リンクステーションホール青森
主 催   : 一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会北日本支部
開催担当  : 一般社団法人 青森県臨床検査技師会
学会長   : 齋藤 浩治(青森市民病院)
実行委員長 : 石山 雅大(弘前市立病院)
学会HP   : http://aoringi.org/kitanihon/index.html

学会HPにプログラム集と抄録集が掲載されています。
※追加プログラム
特別企画講演『医療法等改正関連説明会』【PDF】
2018/09/15
第50回みやぎ医学検査学会
学会テーマ 臨床検査「あい」を考える~愛・AI~

開催日時:平成30年9月15日(土)
会場:東北大学医学部開設百周年記念ホール(星陵オーディトリアム)
学会長:大森智子(仙台市立病院)
実行委員長:大栁政一(大崎市民病院)
事務局長:狩野勝(JCHO仙台病院)

第50回みやぎ医学検査学会が開催されました!
(平成30年9月15日(土))

開催御礼学会長 大森智子 平成30年9月15日土曜日、第50回みやぎ医学検査学会が開催され盛会に終了することが出来ました。ご講演いただいた先生方をはじめ、会員・賛助会員の方々、そしてご協力いただいた全ての皆様に感謝と御礼を申し上げます。
50回という回数を重ね、本学会を迎えられたことは、諸先輩方の努力とその時々の会員の方々の意欲が襷をつないでくれていたのだろうと感慨深いものがありました。

本学会のテーマは「臨床検査 “あい”を考える 〜愛・AI〜」としました。
検査に対する愛情と、開発、発展のめざましいAIとのこれからの臨床検査、臨床検査技師との関わりなど、振り返りと、将来を考える節目の50回として、何かを想像することが出来る学会になればとの思いからです。

賀来先生の教育講演では、微生物検査において、原因菌を探すことで終わるのではなく、拡散しないように働きかける知識と行動力を臨床検査技師は求められていると改めて認識しました。そして、全ての臨床検査分野おいてもそうでなければならないと解釈しました。また、鷲谷先生の特別講演では、今後特に形態分類の分野においてはAIの力を有効に活用し、標準化と効率化を実現し、その発展によって細胞診によるがん検診受診率を上げることに貢献できるのではないかと大きな期待を持ちました。AI発展が、臨床検査技師の存在を危うくしかねないとの捉え方をされることがありますが、決してそうではなく、最終的には人間が判断する必要があり、如何に役割分担をうまく出来るかと言うことなのだと思いました。そのためにも、知識の研鑽と行動力が強く求められることなのだと思いました。

情報交換会では、多くの皆さんの参加により賑やかに、他施設の方々とも横のつながりを作って頂く良い機会であったと思います。ランチョンセミナーや展示、各方面からメーカーさんにもご協力頂き、様々な情報交換が出来たものと思います。

第50回の学会は若い年齢層から、経験豊富な年齢層まで241名が参加されました。
益々宮臨技が活気に溢れた活動を続けるであろうことを確信し、本学会に協力してくださった皆々様に感謝を申し上げ、御礼の気持ちで締めくくりたいと思います。
ありがとうございました。
教育講演講師 特別講演講師 熱心に聴講する参加者達

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