事務局 会長挨拶

会長の就任にあたって

一般社団法人 宮城県臨床検査技師会
会長 大森智子

宮城県臨床検査技師会 長沢 光章

 宮城県臨床検査技師会ホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。
会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
また、当会の活動に対して日頃よりご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 この度、先の定時総会におきまして平成28年・29年度の役員改選が行われ、その後の理事会にて、齋藤和榮前会長の後任として宮臨技会長に選任されました大森智子です。
理事18名、監事2名でスタートしました新役員を代表してご挨拶申し上げます。
 東日本大震災から5年が経ち、復興のへの兆しは見えますが、心身共に健康に日常を過ごせているかというとまだまだと言うところかと思います。
そんな中、まさかの熊本地震が発生しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々へ心からお見舞いを申し上げます。
5年前のあの時を思いだし、改めて臨床検査技師として、そして臨床検査技師会として災害時の対応方法の整理の必要性を考えさせられました。
 県民の皆様には、臨床検査の新たな技術や知見を届けられる役目を担っている臨床検査技師として、地域の医療を支える力として貢献出来るよう、活動を進めて参りたいと考えています。
また、会員の皆様には資質向上、研鑽に励んでいただけるよう、研修会・講習会などの学術活動に加え、日臨技との連携を取りながら、自治体で開催される健康祭りへの積極的参加や公衆衛生に関する啓蒙活動など行っていきたいと考えています。
現在、1000名を超える会員数となった宮臨技が、より発展し続けるためにも会員の皆様同士が繋がりを大切にし、大いに活躍出来るよう、新役員一同協力していきたいと考えております。

 新役員一同全力を尽くして会務を執行する所存でございますので、会員、賛助会員、関係官庁や団体の皆様、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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